Production process
T.下準備
資料集め
U.ステゴサウルスの作成
1−1.モデリング
1−2.モデリング
1−3.モデリング
1−4.モデリング
2−1.ボーン・ウェイトマップ
2−2.ボーン・ウェイトマップ
3.テクスチャ
V.背景
1.モデリング
2.テクスチャ
W.オブジェクト配置・カメラ
X.ライティング
1.晴れver
2.曇りver

<U.ステゴサウルスの作成>

1−3.モデリング

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51. 鼻の穴を開けるために、鼻先のポリゴンを2分割する。 52. 鼻先の2ポリゴンを選択し、スムース押し出しを数回し、頭の中に押し込み、鼻の穴をつくる。 53. 口の部分をバンドソーで2分割する。(より細かい口の整形の下準備) 54. なんか自分の思うステゴサウルスの顔っぽくなかったので、それらしく整える。 55. 目の方向を真横向きから、少し前方向(内側)に回転させてみました。
56. 唇、鼻の穴部分のポリゴンを2分割し形を詳細にする。 57. 口の中の1ポリゴンをスムース押し出しし、舌のベースをつくる。 58. さらに4回スムース押し出しし、形を整えミラーリングの際重なる部分のポリゴンを削除する。 59. 口をクチバシ状にする為、前方に尖らせる。 60. 鼻の穴の出口部分を90度回転させ、頬のポリゴンを分割する。
61. 頬部分を細かく分割し形を詳細にする。 62. クチバシの形を詳細にする。 63. ポイントの統合やポリゴンを分割させたりし、簡潔に整理する。 64. 1度鏡面で左右対称の状態にしてから、クチバシ部、口内、舌を選択し、2回スムース押し出しする。 65. クチバシの形を整える。拡大図参照。
66. 頬部分を2分割し形を詳細にする。 67. 頬部分を2分割し形を詳細にする。 68. 頬、クチバシ部分の形を整える。 69. あご、クチバシ部を2分割する。 70. 全体的に形を整え、クチバシを別サーフェイスにする。耳の穴をスムース押し出しで開ける。
71. 背中の骨板の作成。まずは基本の形を作る。 72. 骨板の形を整え、UVマップを平面状、X軸で作成する。その際、骨板のエッジ部のポイントを外側に開くようUVマップを修正する。UVマップを作り終えてから”骨板のベース”として別レイヤーに保存する。 73. 71の骨板を別レイヤーにコピーし別パターンの骨板を作る。 74. 骨板の形を整え、これも”骨板のベース”として別レイヤーに保存する。(こうするのは、後に72と74の骨板を大小様々に複製し並べたときに、1つのUVマップですべての骨板にテクスチャを張ることができるからです。) 75. 頭部に戻り、スムース押し出しで、骨板をつける凹みをつくる。