制作 作成 恐竜 ステゴサウルス メイキング チュートリアル ライトウェーブ cg 3dcg lightwave 3D
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Production process
T.下準備
資料集め
U.ステゴサウルスの作成
1−1.モデリング
1−2.モデリング
1−3.モデリング
1−4.モデリング
2−1.ボーン・ウェイトマップ
2−2.ボーン・ウェイトマップ
3.テクスチャ
V.背景
1.モデリング
2.テクスチャ
W.オブジェクト配置・カメラ
X.ライティング
1.晴れver
2.曇りver
<U.ステゴサウルスの作成>
2−1.ボーン・ウエイトマップ
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96. ステゴサウルス本体をレイヤー1に置き、24で別レイヤーに置いておいた眼球をレイヤー2と3にコピー&ペーストする。(ようは、瞳の部分を真上に向け、眼球の中心が座標の中心にくるようにセットする。)
97. レイアウトでオブジェクトを開く。見やすくする為に、ステゴサウルスのオブジェクトを選択し、アイテムプロパティのサブパッチ表示レベルを0にする。
98. 体全長の中心あたりに、ボーン“root”をつくる。固定長を100mmくらい小さく設定する。
99. “root”と同じ位置に子ボーン“onaka”をつくる。さらに、図の位置に“onaka”の子ボーン“senaka”、“senaka”の子ボーン“kubi”を設置する(1対の骨板の真ん中あたりを目安に)。
100. 99で作成したボーンそれぞれに子ボーンをつくり、間を埋めていく。首の部分は間接が多いので、ボーンの数も増やす。親子関係に気をつけて下さい。
101. “kubi_3”の子ボーンとして“atama”ボーンをつくり、垂直に立てる。“atama”の子ボーンとして“atama_1”ボーンをつくり、クチバシの先端まで伸ばす。
102. 眼球のボーン“Bone”作成。ボーンの根元を眼球の中心にくるように移動させ、Pを-90°にして、瞳に向けてからボーンをONにする。
103. ジンバルロック回避の為、“Bone”の子ボーン“eye_L”を作成。ONにする。
104. Hを-90°にして左側に向ける。
105. 同じ手順で、右目も作成。“eye_R”のHを90°にして右側に向ける。
106. 両目のポリゴンをまぶたの中に収める。
107. “root”の子ボーンとして、“koshi”ボーンをつくる。
108. “koshi”ボーンの子ボーン“koshi_1”ボーンをつくる。その子ボーンとして、“o”ボーンを尻尾の根元部分につくる。
109. “o”ボーンの子ボーン“o_dummy”ボーンをつくる。これは、この先の尻尾のボーンの角度やジンバルロックの回避の為の布石として作成する。布石な為、できるだけ小さくつくる。
110. “o_dummy”の子ボーン“o_1”ボーンをつくる。“o_1”>“o_2”>“o_3”と子ボーンを連ねる。骨板と骨板の隙間にボーンと子ボーンの間接部がくるように配置する。
111. “o_3”>“o_4”>“o_5”と 110 と同じように、骨板と骨板の隙間にボーンと子ボーンの間接部がくるようにを連ねる。
112. 尻尾のとげのボーンをつくる。左側のとげに沿うように“o_bone_L”を設置する。同様に右側は“o_bone_R”とする。
113. 左後ろ足のボーンをつくる。“koshi”ボーンの子ボーン“onaka_1_L”,その子ボーンとして“futomomo_L”をつくる。“futomomo_L”は垂直になるようにつくる。
114. “futomomo_L”の子ボーン“ushiroashi_L_1”を膝まで固定長を伸ばしてつくり、膝下からくるぶしまでは子ボーン“ushiroashi_L_2”を設置する。
115. “ushiroashi_L_2”の子ボーンとして、“ushiroashi_L_dummy”をつくる。これは、この後つくる足首のボーンのジンバルロック回避の為につくるので、固定長を小さくする(1mm等)。
116. “ushiroashi_L_dummy”の子ボーンとして、“ushiroashikubi_L”を設置する。
117. 足の甲、足の裏の補強として“ushiroashikubi_L”の子ボーンに、“ushiroashikubi_L_2”、“ushiroashikubi_L_3”を設置する。
118. ふくらはぎの補強として“ushiroashi_L_2”の子ボーンに、“ushiroashi_L_2_2”を設置する。
119. 太ももの裏部分の補強として“ushiroashi_L_1”の子ボーンに、“ushiroashi_L_1_2”を設置する。
120. 太ももの外側部分の補強として“futomomo_L”の子ボーンに、“ushiroashi_L_1_3”を設置する。