Production process
T.下準備
資料集め
U.ステゴサウルスの作成
1−1.モデリング
1−2.モデリング
1−3.モデリング
1−4.モデリング
2−1.ボーン・ウェイトマップ
2ー2.ボーン・ウェイトマップ
3.テクスチャ
V.背景
1.モデリング
2.テクスチャ
W.オブジェクト配置・カメラ
X.ライティング
1.晴れver
2.曇りver


<U.ステゴサウルスの作成>

2−2.ボーン・ウエイトマップ

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121. 右後ろ足を左後ろ足と同じ手順で左右対称にして配置する。 122. 左肩の付け根に“senaka”ボーンの子ボーンとして“kata_L”ボーンをつくる。 123. “kata_L”ボーンの子ボーンとして“maeashi_L_1”ボーンを上腕部に設置し、その子ボーンとして“maeashi_L_2”ボーンを前腕部に、足首まで固定長を伸ばした状態で設置する。 124. “maeashi_L_2”ボーンの子ボーンとして、“maeashi_L_dummy”をつくる。これは、この後つくる足首のボーンのジンバルロック回避の為につくるので、固定長を小さくする(1mm等)。 125. “maeashi_L_dummy”ボーンの子ボーンとして“maeashikubi_L”ボーンをつくる。
126. “maeashikubi_L”ボーンの子ボーンとして、“maeashikubi_L_1”、“maeashikubi_L_2”をつくる。このボーンは、足先の形状を保つ為と操作する為に作成します。 127. “maeashi_L_2”の子ボーンとして、“maeashi_L_2_1”をつくる。これは、前腕部の内側の形状保持の為に作成します。 128. “maeashi_L_1”の子ボーンとして、“maeashi_L_1_3”をつくる。これは、上腕部の前部分の形状保持の為に作成します。 129. “kata_L”の子ボーンとして、“maeashi_L_1_1”をつくる。これは、上腕部の内側の形状保持の為に作成します。 130. 右前足を左前足と同じ手順で左右対称にして配置する。
131. “senaka”ボーンの子として、“mune_L”、“mune_R”ボーンを首の付け根辺りに設置する。ボーンの設置は一応これで終了です。 132. 続いて、Modelerに移動し、ウエイトマップを設定します。頭の部分を設定します。ボーンの設置場所や、ポリゴンの切り方にもよりますが、細かな部分はTry & Errorでやっていくしかないと思います。 133. 腰部分のウエイトマップです。胸から尻尾の付け根、後ろ足の付け根あたりのポイントを設定します。 134. 首部分のウエイトマップです。骨板の隙間を縫って、頭のウエイトマップとの境目をうまく切り分けます。 135. 左上腕部です。肩甲骨の辺りのウエイトは背中に向けて緩やかに弱めていきます。
136. 左前腕部です。肘から足首まで割り当てます。 137. 左後足首です。同様に右前足もウエイトの設定を行います。 138. 尾のウエイトマップです。根元から角部分まで丸ごと設定します。 139. 胸、背中のウエイトマップです。首、前足の付け根から腰部分の境目まで設定します。 140. 左後ろ足の太腿のウエイトマップです。足の付け根から膝まで設定します。
141. 左後ろ足のすねのウエイトマップです。膝から足首まで設定します。 142. 左後足首のウエイトマップです。同様に右後足のウエイトも設定を行います。 143. 左眼球のウエイトマップです。同様に右眼球のウエイトも設定を行います。これで、すべての箇所のウエイトが設定できました。あとは、各ボーンにそれぞれのウエイトを割り当てれば、完成です。